40代前半の転職で失敗する中高年は悲惨ですよ

40代の転職が失敗し絶望する前に手に入れるべき情報を紹介。40代からの転職は正しい戦略と戦術を知らないと、転職活動期間が長引き、最悪の場合、貯金が底をつきアルバイトするハメになります。転職に失敗する方には典型的な特徴があります。キャリアアップやキャリアチェンジしようとする40代も必見です。

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  • 2018/04/2540代の転職資格

    from40ten_syoku 40歳代の転職で辛い面接を乗り切るための3つめのヒント https://t.co/eltItA2w8G #jugem_blog 04-24 20:23...

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  • 2018/04/2440代の転職情報源

    自分の人脈ネットワーク構築ができたら、民間の転職サイトや転職エージェントの活用も併せて行わなければなりません。人脈もあくまで「 いち手段 」として活用し、情報収集はなるべく広く深く行うことこそが、40代が転職に失敗して悲惨な目に合わないための第一歩です。転職サイトも転職エージェントも、基本的に豊富な情報の選択肢を、求職者は無料で利用できることが大きな魅力です。ただし、そろぞれのサービスごとに対象世代...

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  • 2018/03/2840代の面接失敗の特徴

    百戦錬磨のサラリーマンであっても、転職には慣れませんよね。なかなか書類選考を通過できない原因のひとつに自分で作成した職務履歴書では相手企業に強みが全く伝わらないのが原因だということはよくあるケースです。特に「 やってきたこと 」だけが羅列されていて「 成果 」が不明瞭というケースがよくあるパターンです。では実際、どう伝えれば自分の価値がより正確に伝わるのでしょうか?「 前職では都市開発プロジェクト...

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  • 2018/02/2440代の転職情報源

    転職エージェントや人材紹介会社は、世の中に多数存在しています。その仕組みや活動内容は様々です。40代転職者のあなたがどうエージェントと付き合うかは、慎重に見極めていかなければ、転職が長引いた挙句、テンションを保てなくなり、果ては転職そのものを諦めてしまう事態に陥ります。40代の転職組は、それでも問題ありませんが、再就職組は失業保険が切れる前に転職先を決めなければならないので、ある意味時間との競争です。...

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  • 2018/02/1840代の転職失敗の特徴

    40代からの転職でコネを使う場合、注意しておかなければならない点があります。典型的な失敗パターンは決まっています。1.断れない紹介された会社が気に入らなかった場合も、断りにくい状況になってしまいます。紹介者が先走って相手の会社に話を通してしまった場合でしょうか?その方の顔を立てるために、不本意ながら入社せざるを得なくなった、どうすればいいのか?というケースは実際に起こっているのです。まずは事前に、ど...

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04/24のツイートまとめ

from40ten_syoku

40歳代の転職で辛い面接を乗り切るための3つめのヒント https://t.co/eltItA2w8G #jugem_blog
04-24 20:23

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転職支援サービスを活用できない40代転職者は悲惨な件

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自分の人脈ネットワーク構築ができたら、民間の転職サイトや転職エージェントの活用も併せて行わなければなりません。人脈もあくまで「 いち手段 」として活用し、情報収集はなるべく広く深く行うことこそが、40代が転職に失敗して悲惨な目に合わないための第一歩です。

転職サイトも転職エージェントも、基本的に豊富な情報の選択肢を、求職者は無料で利用できることが大きな魅力です。ただし、そろぞれのサービスごとに対象世代や対象職種、雇用形態などの対象が限定されており、求職者側の転職支援よりも企業のための採用支援を基盤にしている事業者も多いという現実。

それらの背景を察することなく、多くの40代転職者が「 転職エージェントに拒否された 」「 人材紹介会社に門前払いされた 」と叫ぶ様は悲惨そのもの。もう少し考えて行動すればいいものを…

特に転職活動そのものに割ける時間が限られている場合は、各事業者のサービスの特徴を見極めて活用することを強くお勧めします。

民間サービスであるがゆえに、自分がそのサービスの対象に合致している場合は、新鮮な情報を豊富に、かつプロフェッショナルならではのサービスを受けることができます。逆に、自分が対象でない場合は、サービスそのものを受けれなかったり、自分にフィットした求人情報が少なかったりするデメリットが発生してしまいます。

職歴等の登録にそれ相応の時間がかかるので、自分がそのサービスにフィットしているかどうかを事前に各社のホームページで確認しておくのも忘れないでくださいね。
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40代はインパクトのある自己PRで売り込まないと転職に失敗する

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百戦錬磨のサラリーマンであっても、転職には慣れませんよね。

なかなか書類選考を通過できない原因のひとつに自分で作成した職務履歴書では相手企業に強みが全く伝わらないのが原因だということはよくあるケースです。特に「 やってきたこと 」だけが羅列されていて「 成果 」が不明瞭というケースがよくあるパターンです。

では実際、どう伝えれば自分の価値がより正確に伝わるのでしょうか?

「 前職では都市開発プロジェクトを手掛けてきました 」
転職エージェントのキャリアカウンセラーとの最初の面談において、自分の実績を語る際、手掛けていたプロジェクトの概要だけを話して終わる人は少なくありません。それが世間にも広く知られた商品やサービスなどである場合、さらりと「 あれは私が手がけました 」とおっしゃるのです。

しかし、詳細やどれぐらい関与していたのかをキャリアカウンセラーから突っ込まれたとたん、歯切れが悪くなる40代中高年も少なからずいらっしゃいます。

実際の面接においては、前職での仕事ぶりを具体的にイメージできるように、細かなプロセスの説明が必要です。例えば「 何人の初期メンバーからスタートしたのか? 」「 どんな苦労があったのか? 」「 社内調整や取引先との交渉は誰が行ったのか? 」というように具体的にアピールしなければ意味がありません。

そうした中で実は、「 実務は部下たちがやっていた 」であるとか「 プロジェクトを指揮していたのは他部署で、自分は事務手続きを行っただけだった 」といった事実が判明してしまうのです。

当然ながら、採用側の企業も同じようなことを突っ込んで聞きますので、「 このプロジェクトを手がけました 」というだけのアピールだけでは評価されることはないのです。

私の元上司も、リストラされて転職活動をした際「 私が社内文書電子化プロジェクトを手掛けた 」としきりにアピールしていたようですが、どういう手法で電子化したのか?文書はいったい何万枚あったのか?など具体的な事実を聞かれてしどろもどろになっていたと聞きました。

「 プロジェクトを率いて… 」というくだりは非常にアピールになる材料ですが、使い方を間違えると「 この人の話は信用できない 」とネガティブアピールになってしまう危険性があるので十分に注意してください。
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40代の転職エージェント活用マル秘テクニックとは?

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転職エージェントや人材紹介会社は、世の中に多数存在しています。その仕組みや活動内容は様々です。
40代転職者のあなたがどうエージェントと付き合うかは、慎重に見極めていかなければ、転職が長引いた挙句、テンションを保てなくなり、果ては転職そのものを諦めてしまう事態に陥ります。


40代の転職組は、それでも問題ありませんが、再就職組は失業保険が切れる前に転職先を決めなければならないので、ある意味時間との競争です。


転職エージェントの正しい選び方は、自分の人生の応援者になってくれるエージェントか否かという基準で選ぶべきと私は考えてします。


転職エージェントとのファーストコンタクトで、そのエージェントが「 求人企業より 」なのか「 転職希望者より 」なのか見極める必要があります。理想は、企業と転職希望者のいずれに対しても100%というスタンスです。転職希望者にとっては人生がかかっていることですし、企業にとっても存続や成長、はては社会全体の成長がかかっていると言っても過言ではありません。


しかし、現代の社会構造上、その理想は無理があるといえるでしょう。


転職エージェントのほとんどが、100%企業よりであるのは間違いありません。クライアント企業のニーズに応えるため、転職希望者の意向に関わらず、「 あなたに合っている 」と口説き落し、クライアント企業に押し込もうとするエージェントも一部見受けられます。


話を戻しますが、エージェントとのファーストコンタクトで、話をしてみて、そのエージェントが本当に自分のためを思って、自分のためになる情報提供やアドバイスをしてくれるかどうか、感じ取らなければなりません。


本当にあなたのことを思ってくれるエージェントあれば、むやみに転職を勧めず、「 今の会社に残るメリット 」も含めた提案をしてくれるはずなのです。また付き合う転職エージェントは1社に決める必要はありません。


選択肢を1つでも多く持つためには、むしろ複数のエージェントと付き合うことをお勧めします。「 うちのサービスを受けたいのであれば、他のエージェントとは付き合わないで欲しい 」というエージェントもいますが、そういう会社に限って独自で持っている求人案件が少なく、自信がないことを疑った方がいいと思います。


いくつものエージェントに登録した場合、複数のエージェントから同じ企業の求人案件を紹介されることもよくある話です。同じ会社の求人案件でも「 初回から役員面接 」というエージェントもいれば、「 まずは総務課長との面接です 」というエージェントなど対応が様々です。


つまり、同じ求人案件を持っていても、エージェントによってどれだけ得意先企業に入り込んでいるか、どれだけ信用されているかのレベルが違ってくるということです。


単なる「 情報提供者 」ではなく「 人生の応援者 」になってくれるかどうか?そんなエージェントと出会えれば、40代の転職者でも、今後の未来は大きく変わってくると確信しています。
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40代はコネを使った転職の落とし穴を理解しよう

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40代からの転職でコネを使う場合、注意しておかなければならない点があります。典型的な失敗パターンは決まっています。

1.断れない
紹介された会社が気に入らなかった場合も、断りにくい状況になってしまいます。紹介者が先走って相手の会社に話を通してしまった場合でしょうか?その方の顔を立てるために、不本意ながら入社せざるを得なくなった、どうすればいいのか?というケースは実際に起こっているのです。

まずは事前に、どのような順序で話を進めるのか、紹介者と事前に共有しておいてください。


2.契約書を交わしていなかった
友人や知人を通すと、安心感からか油断してしまいがちです、給与や待遇など、条件面をしっかりと確認せず、入社後に「 こんな話ではなかった、話が違う 」と揉めるケースありがちです。どんなに親しい友人であっても、労働条件を文章にした通知書を受け取って置くべきです。


3.紹介者から聞いた話と事実が異なる
「 うちの職場はこんなにいいことだらけ 」と言われて入社したところ、誘ってくれた友人とは所属が異なり、聞いていた話と全く違っていた、というケースも目立ちます。同じ会社であっても、部署によって方針や環境がことなるケースも少なからず存在します。

また、趣味を通して知り合った社長から「 うちに来てほしい 」と誘われて入社したものの、社内では社長への抵抗勢力が強まっていて、プロパー社員から村八分にされたということも実際に起きているのです。

以上のような状況に陥らないためにも、紹介者の甘い言葉を鵜呑みにせず、自分で応募先を調べ、他の社員とも話をさせてもらうなどの対策を取るべきです。コネや人脈はあくまで「 手段のひとつ 」として活用し、情報取集はなるべく広く行うことを強くお勧めしておきます。
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