40代前半の転職で失敗する中高年は悲惨ですよ

40代の転職が失敗し絶望する前に手に入れるべき情報を紹介。40代からの転職は正しい戦略と戦術を知らないと、転職活動期間が長引き、最悪の場合、貯金が底をつきアルバイトするハメになります。転職に失敗する方には典型的な特徴があります。キャリアアップやキャリアチェンジしようとする40代も必見です。

記事一覧

  • 2018/05/2840代の転職資格

    from40ten_syoku 40歳代の転職で辛い面接を乗り切るためのその他のヒント https://t.co/seub6V1xNU #jugem_blog 05-27 19:13...

    記事を読む

  • 2018/05/1240代の転職攻略

    2018年現在、企業は長い時間をかけて育てる必要がある新卒の採用から、経験やスキルがあり即戦力となる40代以降中高年の採用にシフトしています。そしてこの傾向は、ここ数年でさらに顕著になる傾向にあります。キャリア採用の場合、企業は候補者となる人材が過去の業界や職種で培てきた専門知識や専門能力の高さだけでなく、コミュニケーション能力や段取り力なども併せて評価することが多くなっています。40歳代以上の中高年は、...

    記事を読む

  • 2018/04/2540代の転職資格

    from40ten_syoku 40歳代の転職で辛い面接を乗り切るための3つめのヒント https://t.co/eltItA2w8G #jugem_blog 04-24 20:23...

    記事を読む

  • 2018/04/2440代の転職情報源

    自分の人脈ネットワーク構築ができたら、民間の転職サイトや転職エージェントの活用も併せて行わなければなりません。人脈もあくまで「 いち手段 」として活用し、情報収集はなるべく広く深く行うことこそが、40代が転職に失敗して悲惨な目に合わないための第一歩です。転職サイトも転職エージェントも、基本的に豊富な情報の選択肢を、求職者は無料で利用できることが大きな魅力です。ただし、そろぞれのサービスごとに対象世代...

    記事を読む

  • 2018/03/2840代の面接失敗の特徴

    百戦錬磨のサラリーマンであっても、転職には慣れませんよね。なかなか書類選考を通過できない原因のひとつに自分で作成した職務履歴書では相手企業に強みが全く伝わらないのが原因だということはよくあるケースです。特に「 やってきたこと 」だけが羅列されていて「 成果 」が不明瞭というケースがよくあるパターンです。では実際、どう伝えれば自分の価値がより正確に伝わるのでしょうか?「 前職では都市開発プロジェクト...

    記事を読む

05/27のツイートまとめ

from40ten_syoku

40歳代の転職で辛い面接を乗り切るためのその他のヒント https://t.co/seub6V1xNU #jugem_blog
05-27 19:13

スポンサーサイト
タグ

経験やスキルが豊富な40代中高年の採用が顕著になってきている理由

CHIHIROIMGL1407_TP_V4.jpg

2018年現在、企業は長い時間をかけて育てる必要がある新卒の採用から、経験やスキルがあり即戦力となる40代以降中高年の採用にシフトしています。

そしてこの傾向は、ここ数年でさらに顕著になる傾向にあります。

キャリア採用の場合、企業は候補者となる人材が過去の業界や職種で培てきた専門知識や専門能力の高さだけでなく、コミュニケーション能力や段取り力なども併せて評価することが多くなっています。

40歳代以上の中高年は、これらの業種や職種をも超えて持ち運びが可能なポータルスキルを培ってきた方が多く、TVなどを通して実際に活躍する事例が増えたこともあり、注目が高まっているのです。

少し事例をあげて説明すると、コミュニケーションの能力には、利害交渉能力。段取り力には、社内改善能力や問題解決能力が考えられます。

経験した業界や職種を問わず、あるいは新卒からの人材重視主義が崩壊し、ポータルスキルを持った人材を外部から採用する傾向が年々強まってきているように思えます。

35歳代、40歳代、45歳代と5歳単位で年齢が上がるごとに、求人が逓減していくと言われている中高年の転職は依然厳しいものです。しかし、いつ会社が倒産して転職することになるかわからない状態であればあるほど、若いうちからその環境に備えておく必要があると言えます。

でも何をどうやって備えればよいのかお分かりでしょうか?

1.専門業務の経験とスキル
2.コミュニケーション能力
3.柔軟性と適応能力

答えは、上記の3つに大別できますので、いざという時が来る前に是非にともスキルを磨いておいていただきたい。
本当に、イザという時が来てからでは遅いのです、経験者からのアドバイスでした。
タグ

04/24のツイートまとめ

from40ten_syoku

40歳代の転職で辛い面接を乗り切るための3つめのヒント https://t.co/eltItA2w8G #jugem_blog
04-24 20:23

タグ

転職支援サービスを活用できない40代転職者は悲惨な件

ba6f061c15d2aa5fff21f0f8a57a7404_s.jpg

自分の人脈ネットワーク構築ができたら、民間の転職サイトや転職エージェントの活用も併せて行わなければなりません。人脈もあくまで「 いち手段 」として活用し、情報収集はなるべく広く深く行うことこそが、40代が転職に失敗して悲惨な目に合わないための第一歩です。

転職サイトも転職エージェントも、基本的に豊富な情報の選択肢を、求職者は無料で利用できることが大きな魅力です。ただし、そろぞれのサービスごとに対象世代や対象職種、雇用形態などの対象が限定されており、求職者側の転職支援よりも企業のための採用支援を基盤にしている事業者も多いという現実。

それらの背景を察することなく、多くの40代転職者が「 転職エージェントに拒否された 」「 人材紹介会社に門前払いされた 」と叫ぶ様は悲惨そのもの。もう少し考えて行動すればいいものを…

特に転職活動そのものに割ける時間が限られている場合は、各事業者のサービスの特徴を見極めて活用することを強くお勧めします。

民間サービスであるがゆえに、自分がそのサービスの対象に合致している場合は、新鮮な情報を豊富に、かつプロフェッショナルならではのサービスを受けることができます。逆に、自分が対象でない場合は、サービスそのものを受けれなかったり、自分にフィットした求人情報が少なかったりするデメリットが発生してしまいます。

職歴等の登録にそれ相応の時間がかかるので、自分がそのサービスにフィットしているかどうかを事前に各社のホームページで確認しておくのも忘れないでくださいね。
タグ

40代はインパクトのある自己PRで売り込まないと転職に失敗する

ee523e8f0ff31f5564e2083e44a6515d_s.jpg

百戦錬磨のサラリーマンであっても、転職には慣れませんよね。

なかなか書類選考を通過できない原因のひとつに自分で作成した職務履歴書では相手企業に強みが全く伝わらないのが原因だということはよくあるケースです。特に「 やってきたこと 」だけが羅列されていて「 成果 」が不明瞭というケースがよくあるパターンです。

では実際、どう伝えれば自分の価値がより正確に伝わるのでしょうか?

「 前職では都市開発プロジェクトを手掛けてきました 」
転職エージェントのキャリアカウンセラーとの最初の面談において、自分の実績を語る際、手掛けていたプロジェクトの概要だけを話して終わる人は少なくありません。それが世間にも広く知られた商品やサービスなどである場合、さらりと「 あれは私が手がけました 」とおっしゃるのです。

しかし、詳細やどれぐらい関与していたのかをキャリアカウンセラーから突っ込まれたとたん、歯切れが悪くなる40代中高年も少なからずいらっしゃいます。

実際の面接においては、前職での仕事ぶりを具体的にイメージできるように、細かなプロセスの説明が必要です。例えば「 何人の初期メンバーからスタートしたのか? 」「 どんな苦労があったのか? 」「 社内調整や取引先との交渉は誰が行ったのか? 」というように具体的にアピールしなければ意味がありません。

そうした中で実は、「 実務は部下たちがやっていた 」であるとか「 プロジェクトを指揮していたのは他部署で、自分は事務手続きを行っただけだった 」といった事実が判明してしまうのです。

当然ながら、採用側の企業も同じようなことを突っ込んで聞きますので、「 このプロジェクトを手がけました 」というだけのアピールだけでは評価されることはないのです。

私の元上司も、リストラされて転職活動をした際「 私が社内文書電子化プロジェクトを手掛けた 」としきりにアピールしていたようですが、どういう手法で電子化したのか?文書はいったい何万枚あったのか?など具体的な事実を聞かれてしどろもどろになっていたと聞きました。

「 プロジェクトを率いて… 」というくだりは非常にアピールになる材料ですが、使い方を間違えると「 この人の話は信用できない 」とネガティブアピールになってしまう危険性があるので十分に注意してください。
タグ
Copyright © 40代前半の転職で失敗する中高年は悲惨ですよ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます