FC2ブログ

40代の転職情報源のカテゴリ記事一覧

40代の転職が失敗し絶望する前に手に入れるべき情報を紹介。40代からの転職は正しい戦略と戦術を知らないと、転職活動期間が長引き、最悪の場合、貯金が底をつきアルバイトするハメになります。転職に失敗する方には典型的な特徴があります。キャリアアップやキャリアチェンジしようとする40代も必見です。

カテゴリ:40代の転職情報源

  • 2018/04/2440代の転職情報源

    自分の人脈ネットワーク構築ができたら、民間の転職サイトや転職エージェントの活用も併せて行わなければなりません。人脈もあくまで「 いち手段 」として活用し、情報収集はなるべく広く深く行うことこそが、40代が転職に失敗して悲惨な目に合わないための第一歩です。転職サイトも転職エージェントも、基本的に豊富な情報の選択肢を、求職者は無料で利用できることが大きな魅力です。ただし、そろぞれのサービスごとに対象世代...

    記事を読む

  • 2018/02/2440代の転職情報源

    転職エージェントや人材紹介会社は、世の中に多数存在しています。その仕組みや活動内容は様々です。40代転職者のあなたがどうエージェントと付き合うかは、慎重に見極めていかなければ、転職が長引いた挙句、テンションを保てなくなり、果ては転職そのものを諦めてしまう事態に陥ります。40代の転職組は、それでも問題ありませんが、再就職組は失業保険が切れる前に転職先を決めなければならないので、ある意味時間との競争です。...

    記事を読む

  • 2017/12/2940代の転職情報源

    40代からの中高年で職務経歴の豊富な社会人であれば、まずやるべきことは繋がりの洗い出しです。繋がりとは具体的には何を指すのでしょうか?繋がりとは、直接自分と接点のあった人的ネットワークを指しており、取引先や現職・OBにかかわらず一緒に仕事に取り組んだ会社の先輩や後輩、学生時代の友人などがそれにあたります。ただし、転職活動がリストラや経営不振による退職勧告によるものの場合、40代からの中高年はどうしても...

    記事を読む

  • 2017/12/0340代の転職情報源

    兵庫県で転職支援をしている斉藤です。40代からの転職が失敗して絶望する前に、得るべきのもは正しい戦略と戦術と繰り返しお伝えしていますが我々が内定をもらうため、入社するために標的にする企業はどの業界かお分かりでしょうか?それは主に中小企業とベンチャー企業です。特にベンチャー企業は、管理部門のスペシャリストや管理職経験者が目を向けると活躍のチャンスが大いにあると言っても過言ではありません。会社は成長ステ...

    記事を読む

転職支援サービスを活用できない40代転職者は悲惨な件

ba6f061c15d2aa5fff21f0f8a57a7404_s.jpg

自分の人脈ネットワーク構築ができたら、民間の転職サイトや転職エージェントの活用も併せて行わなければなりません。人脈もあくまで「 いち手段 」として活用し、情報収集はなるべく広く深く行うことこそが、40代が転職に失敗して悲惨な目に合わないための第一歩です。

転職サイトも転職エージェントも、基本的に豊富な情報の選択肢を、求職者は無料で利用できることが大きな魅力です。ただし、そろぞれのサービスごとに対象世代や対象職種、雇用形態などの対象が限定されており、求職者側の転職支援よりも企業のための採用支援を基盤にしている事業者も多いという現実。

それらの背景を察することなく、多くの40代転職者が「 転職エージェントに拒否された 」「 人材紹介会社に門前払いされた 」と叫ぶ様は悲惨そのもの。もう少し考えて行動すればいいものを…

特に転職活動そのものに割ける時間が限られている場合は、各事業者のサービスの特徴を見極めて活用することを強くお勧めします。

民間サービスであるがゆえに、自分がそのサービスの対象に合致している場合は、新鮮な情報を豊富に、かつプロフェッショナルならではのサービスを受けることができます。逆に、自分が対象でない場合は、サービスそのものを受けれなかったり、自分にフィットした求人情報が少なかったりするデメリットが発生してしまいます。

職歴等の登録にそれ相応の時間がかかるので、自分がそのサービスにフィットしているかどうかを事前に各社のホームページで確認しておくのも忘れないでくださいね。
スポンサーサイト
タグ

40代の転職エージェント活用マル秘テクニックとは?

588ef0700d1fcc9b4bb608efa46f09af_s.jpg

転職エージェントや人材紹介会社は、世の中に多数存在しています。その仕組みや活動内容は様々です。
40代転職者のあなたがどうエージェントと付き合うかは、慎重に見極めていかなければ、転職が長引いた挙句、テンションを保てなくなり、果ては転職そのものを諦めてしまう事態に陥ります。


40代の転職組は、それでも問題ありませんが、再就職組は失業保険が切れる前に転職先を決めなければならないので、ある意味時間との競争です。


転職エージェントの正しい選び方は、自分の人生の応援者になってくれるエージェントか否かという基準で選ぶべきと私は考えてします。


転職エージェントとのファーストコンタクトで、そのエージェントが「 求人企業より 」なのか「 転職希望者より 」なのか見極める必要があります。理想は、企業と転職希望者のいずれに対しても100%というスタンスです。転職希望者にとっては人生がかかっていることですし、企業にとっても存続や成長、はては社会全体の成長がかかっていると言っても過言ではありません。


しかし、現代の社会構造上、その理想は無理があるといえるでしょう。


転職エージェントのほとんどが、100%企業よりであるのは間違いありません。クライアント企業のニーズに応えるため、転職希望者の意向に関わらず、「 あなたに合っている 」と口説き落し、クライアント企業に押し込もうとするエージェントも一部見受けられます。


話を戻しますが、エージェントとのファーストコンタクトで、話をしてみて、そのエージェントが本当に自分のためを思って、自分のためになる情報提供やアドバイスをしてくれるかどうか、感じ取らなければなりません。


本当にあなたのことを思ってくれるエージェントあれば、むやみに転職を勧めず、「 今の会社に残るメリット 」も含めた提案をしてくれるはずなのです。また付き合う転職エージェントは1社に決める必要はありません。


選択肢を1つでも多く持つためには、むしろ複数のエージェントと付き合うことをお勧めします。「 うちのサービスを受けたいのであれば、他のエージェントとは付き合わないで欲しい 」というエージェントもいますが、そういう会社に限って独自で持っている求人案件が少なく、自信がないことを疑った方がいいと思います。


いくつものエージェントに登録した場合、複数のエージェントから同じ企業の求人案件を紹介されることもよくある話です。同じ会社の求人案件でも「 初回から役員面接 」というエージェントもいれば、「 まずは総務課長との面接です 」というエージェントなど対応が様々です。


つまり、同じ求人案件を持っていても、エージェントによってどれだけ得意先企業に入り込んでいるか、どれだけ信用されているかのレベルが違ってくるということです。


単なる「 情報提供者 」ではなく「 人生の応援者 」になってくれるかどうか?そんなエージェントと出会えれば、40代の転職者でも、今後の未来は大きく変わってくると確信しています。
タグ

40代からの転職が失敗して絶望する前に支援者を洗い出せ!

fb99ed8da30c92a9546d9f740d7ab7e0_s.jpg


40代からの中高年で職務経歴の豊富な社会人であれば、まずやるべきことは繋がりの洗い出しです。
繋がりとは具体的には何を指すのでしょうか?


繋がりとは、直接自分と接点のあった人的ネットワークを指しており、取引先や現職・OBにかかわらず一緒に仕事に取り組んだ会社の先輩や後輩、学生時代の友人などがそれにあたります。

ただし、転職活動がリストラや経営不振による退職勧告によるものの場合、40代からの中高年はどうしてもプライドが邪魔をして「 知り合いには相談しにくい 」という方も多いのですが、困った時はお互い様です。せっかく自分が築いてきた人的ネットワークなので、こういう非常事態に頼らないのは勿体ない話です。ましてや業績不振や企業風土の問題など、決して本人だけの責任ではないケースも多いため、気後れする必要は全くありません。


ほんの少し勇気をだして失業中であることや、次の職をさがしていることをさりげなく話題にあげさえすればよいのです。


とはいうものの、あらゆる知り合いに、のべつましく相談するのではなく、たとえば「 この人なら自分に合いそうな会社を知っているのではないか? 」とか「 単なる取引先としてしか見ていなかったが、あの会社なら働き甲斐がありそうだ 」と言った見方ができ、自分なりの観点でキーパーソンを洗い出して、出来る限り率直に相談してみることが重要だと私は考えます。


私自身、40代からの転職時に支援者を有効活用した経験があります。転職活動を始めた当初は支援者やコネなどないと思っていましたが、何気なく話題に出す勇気さえあれば、思わぬところから話が舞い込んでくるものなのです。
タグ

40代からの転職が失敗して絶望する前に得るべき情報源 ベンチャー企業

df9d52cbf7c1f995e2b19812488a2f4d_s.jpg

兵庫県で転職支援をしている斉藤です。

40代からの転職が失敗して絶望する前に、得るべきのもは正しい戦略と戦術と繰り返しお伝えしていますが
我々が内定をもらうため、入社するために標的にする企業はどの業界かお分かりでしょうか?

それは主に中小企業とベンチャー企業です。

特にベンチャー企業は、管理部門のスペシャリストや管理職経験者が目を向けると活躍のチャンスが大いにあると
言っても過言ではありません。

会社は成長ステージに応じて、総務・人事・経理・財務などあらゆる面で
「 管理の仕組 」を整えていく必要があります。

自分が今までいた会社では当たり前に機能していた仕組みが、成長過程の会社では
これから整えようとしているところだ。
その導入から運用をになえる人材として
「 経験を持つ人材 」
が求められ、重宝されるのです。

ベンチャー企業においては、自身の経験やスキルが大きな価値として認められるということに
気付いていない求職者は意外に多いのです。

もちろん、管理の仕組作りだけでなく、今の会社では当たり前にしていることが
別の会社では希少な価値として歓迎される
というケースは多々あります。

私自身、この方法を使って30代、40代と転職を成功させてきました。

ベストマッチングさせるためには、大量の直接応募が必要となりますが
当たれば、これまでの経験をそのまま生かせるステージが待っています。

前職時代は

当たり前のこと

であっても、新しい会社では「 斉藤さんにしかできないこと 」
として多大な信頼を寄せられ、活躍してきましたから。
タグ
Copyright © 40代前半の転職で失敗する中高年は悲惨ですよ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます