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40代の面接失敗の特徴のカテゴリ記事一覧

40代の転職が失敗し絶望する前に手に入れるべき情報を紹介。40代からの転職は正しい戦略と戦術を知らないと、転職活動期間が長引き、最悪の場合、貯金が底をつきアルバイトするハメになります。転職に失敗する方には典型的な特徴があります。キャリアアップやキャリアチェンジしようとする40代も必見です。

カテゴリ:40代の面接失敗の特徴

  • 2018/03/2840代の面接失敗の特徴

    百戦錬磨のサラリーマンであっても、転職には慣れませんよね。なかなか書類選考を通過できない原因のひとつに自分で作成した職務履歴書では相手企業に強みが全く伝わらないのが原因だということはよくあるケースです。特に「 やってきたこと 」だけが羅列されていて「 成果 」が不明瞭というケースがよくあるパターンです。では実際、どう伝えれば自分の価値がより正確に伝わるのでしょうか?「 前職では都市開発プロジェクト...

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  • 2018/01/2040代の面接失敗の特徴

    新卒とは異なり、ある程度経験を持ったベテランの40代中高年の転職は、どんな仕事でも多かれ少なかれ、自分なりに戦略と練る力や周囲のメンバーをマネジメントする力、そしてメンバーのマインドを奮い立たせるリーダーシップを求められるケースが圧倒的に多くなってくるのです。ただ、歴史の古い企業や、景気に左右されない安定的な業界やカリスマ経営者がトップダウンで長年采配を振るっているなど、閉鎖的な環境で変化が少ない業...

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  • 2018/01/0540代の面接失敗の特徴

    転職支援をしている斉藤です。私は、前職を含めて10年以上採用担当者として面接を受け持っています。特に40代中高年の方に多いパターンなのですが、本人が自覚ていない無意識の振る舞いが微妙な引っ掛かりを引き起こしてなかなか内定に至らない人が多いように思えます。内定か否かのボーダーラインにいる方の場合、ほんのちょっとした仕草によって、一気にマイナス評価にまっしぐらなケースも決して少なくないのです。ケース1)逆...

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  • 2017/12/2240代の面接失敗の特徴

    自分自身のキャリアや市場価値を高めて続けていくためには、能動的な選択をする必要があります。40代からの中高年の皆様は、会社から与えられたミッションや機会を能動的に待っているだけでは不十分だということです。しかしキャリア形成には一定の時間がかかるものなので、自分自身でキャリアをコントロールするための大きな選択はそうしょっちゅうできるものでもありません。特に長い社会人生活をひとつの会社で経験を積み上げて...

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  • 2017/12/1340代の面接失敗の特徴

    書類は通るが面接で落ちて希望通りの転職ができない人の特徴を約10年間、面接官として経験してきた経験値から言えることはとにかくしゃべりすぎること嘘のような本当の話「 最初に自己紹介をお願いします。 」と言われて10分以上延々としゃべり続けてしまう40代の転職者がいらっしゃいます。特に中高年世代以上の方々は、経験が豊富なだけに、自己PRしようとあらゆる経験・美談をすべて話したいという心理が働くのではないでし...

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40代はインパクトのある自己PRで売り込まないと転職に失敗する

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百戦錬磨のサラリーマンであっても、転職には慣れませんよね。

なかなか書類選考を通過できない原因のひとつに自分で作成した職務履歴書では相手企業に強みが全く伝わらないのが原因だということはよくあるケースです。特に「 やってきたこと 」だけが羅列されていて「 成果 」が不明瞭というケースがよくあるパターンです。

では実際、どう伝えれば自分の価値がより正確に伝わるのでしょうか?

「 前職では都市開発プロジェクトを手掛けてきました 」
転職エージェントのキャリアカウンセラーとの最初の面談において、自分の実績を語る際、手掛けていたプロジェクトの概要だけを話して終わる人は少なくありません。それが世間にも広く知られた商品やサービスなどである場合、さらりと「 あれは私が手がけました 」とおっしゃるのです。

しかし、詳細やどれぐらい関与していたのかをキャリアカウンセラーから突っ込まれたとたん、歯切れが悪くなる40代中高年も少なからずいらっしゃいます。

実際の面接においては、前職での仕事ぶりを具体的にイメージできるように、細かなプロセスの説明が必要です。例えば「 何人の初期メンバーからスタートしたのか? 」「 どんな苦労があったのか? 」「 社内調整や取引先との交渉は誰が行ったのか? 」というように具体的にアピールしなければ意味がありません。

そうした中で実は、「 実務は部下たちがやっていた 」であるとか「 プロジェクトを指揮していたのは他部署で、自分は事務手続きを行っただけだった 」といった事実が判明してしまうのです。

当然ながら、採用側の企業も同じようなことを突っ込んで聞きますので、「 このプロジェクトを手がけました 」というだけのアピールだけでは評価されることはないのです。

私の元上司も、リストラされて転職活動をした際「 私が社内文書電子化プロジェクトを手掛けた 」としきりにアピールしていたようですが、どういう手法で電子化したのか?文書はいったい何万枚あったのか?など具体的な事実を聞かれてしどろもどろになっていたと聞きました。

「 プロジェクトを率いて… 」というくだりは非常にアピールになる材料ですが、使い方を間違えると「 この人の話は信用できない 」とネガティブアピールになってしまう危険性があるので十分に注意してください。
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40代中高年は事実と自分の思いを重ねて仕事人生を語るべし

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新卒とは異なり、ある程度経験を持ったベテランの40代中高年の転職は、どんな仕事でも多かれ少なかれ、自分なりに戦略と練る力や周囲のメンバーをマネジメントする力、そしてメンバーのマインドを奮い立たせるリーダーシップを求められるケースが圧倒的に多くなってくるのです。

ただ、歴史の古い企業や、景気に左右されない安定的な業界やカリスマ経営者がトップダウンで長年采配を振るっているなど、閉鎖的な環境で変化が少ない業界の場合は、管理職であってもプレイヤーに近い期待値しか受けてこなかったケースもあります。

そういう環境に長く慣れてしまうと、当然ながら、自分の頭の中での管理職や経営幹部の役割責任の定義が、本来求められるべき範囲よりも小さなものになってしまうことがあるのです。

一生、同じ環境にいるのであればそれでも構わないのですが、いざ外部に出て、競争環境の激しい会社の経営幹部という物差しで期待を受けてしまうと、それに応えきれずにオーバーフローしてしまうのです。

その段階で、社会人として生まれ育った環境に疑問を持ち、ギャップ解消に動き出せばよいのでしょうが、長年の慣習はそう簡単には変えられないのが、40代中高年の悩みでもあります。

結果的に、他責的になり、次の職場へ移り、また同じ壁にぶつかるというケースはよくあります。

1社目の経験が長く、それ以降、短期間で転職を繰り返すというパターンの40代は、その可能性が極めて高いのです。
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40代転職者の無意識の振る舞いが絶望を生む事実

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転職支援をしている斉藤です。

私は、前職を含めて10年以上採用担当者として面接を受け持っています。

特に40代中高年の方に多いパターンなのですが、本人が自覚ていない無意識の振る舞いが微妙な引っ掛かりを引き起こしてなかなか内定に至らない人が多いように思えます。

内定か否かのボーダーラインにいる方の場合、ほんのちょっとした仕草によって、一気にマイナス評価にまっしぐらなケースも決して少なくないのです。


ケース1)
逆質問でアピールするも、ちぐはぐさが裏目に出てお見送り
43歳Tさんは、面接攻略本に書かれていた通り、面接官が「 何か質問がありますか? 」と尋ねると、会社の業績や今後の事業計画について細かく質問を始めました。
面接官は自社のことについてあれこれ聞かれ、ついつい嬉しくなり数値データを示しながら丁寧に回答していきました。

しかし、どうでしょう?

Tさんはメモを取らずにうんうんと頷くだけでした。聞いただけで数値が示す意味が理解できたとしても、数値を記憶できるとは到底思えなかったのです。

面接攻略本には最後に質問があるか尋ねられたら、必ず何か質問をするのが鉄板と書かれていますが、Tさんはものの見事にそれを表面上実行しただけと見られてしまいました。
結果は言うまでもなくお見送りに終わってしまいました。


ケース2)
緊張のあまりうまくアイコンタクトできずにお見送り

面接官をやっていて意外に多いのが、人の目を一切見ない方々です。
40歳のUさんご本人は、質疑応答をそつなくこなしたと思っていたでしょう。

実際、口頭での受け答えはスムースでした。しかし、Uさんは3人の面接官を前にして、終始1人としか目を合わせなかったのです。

その面接の場には、社長・人事部長、平の採用官の私の3人が出席し、主に人事部長が質問を行いました。
それに対しUさんは終始人事部長の方だけを向いて回答し続け、私と社長には一切目を合わせてくれませんでした。

結果は社長が出したコミュニケーション力不足という鶴の一声でお見送りに終わりました。

自分自身が40代で転職活動をした際には、質問者が1人だったとしても、意識してなるべく視線を均等に振ることを心がけました。
ほんの少しの気配りが合否を分ける40代からの転職面接は、場数を踏むことによってどんどん成長してけますよ。
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40代からの転職が失敗して絶望しない人の共通点 慎重すぎず無謀でもない決断ができる人

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自分自身のキャリアや市場価値を高めて続けていくためには、能動的な選択をする必要があります。
40代からの中高年の皆様は、会社から与えられたミッションや機会を能動的に待っているだけでは不十分だということです。

しかしキャリア形成には一定の時間がかかるものなので、自分自身でキャリアをコントロールするための大きな選択は
そうしょっちゅうできるものでもありません。


特に長い社会人生活をひとつの会社で経験を積み上げてきた場合など、知らない間に受動的に会社の方針を
飲み込んでしまう習慣が身について、慎重になりすぎてしまう方もいらっしゃいます。


そういう40代は事業不振やそれをきっかけとした合併や買収などでリストラが始まってから
難しい再就職活動を強いられることになりがちなのです。


逆に、機が熟していないにも関わらず早すぎる決断をしてしまい、気が付くと転職回数や無駄に増えてしまい
後悔する中高年もたくさんいらっしゃるのが現実です。


転職市場ではそうの両極端なケースが多く、それだけタイミングよく意思決定することの難しさを表していると考えています。


40代からの転職市場において、自分の市場価値を継続的に高めていくためには、経済環境の変化や人との縁などのタイミングを読みながら人生で数少ない意思決定のカードを切って、最良な道を選んでいくための決断力は不可欠です。

転職に失敗して絶望しないためには、社内だけでなく、社外の友人との付き合いや日頃の情報収集はそういった局面で必ず役に立つはずなのです。
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40代からの転職が失敗して絶望する人の特徴 面接でしゃべりすぎる人

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書類は通るが面接で落ちて希望通りの転職ができない人の特徴を
約10年間、面接官として経験してきた経験値から言えることは


とにかくしゃべりすぎること


嘘のような本当の話「 最初に自己紹介をお願いします。 」と言われて10分以上延々としゃべり続けてしまう40代の転職者
がいらっしゃいます。特に中高年世代以上の方々は、経験が豊富なだけに、自己PRしようとあらゆる経験・美談をすべて話したいという心理が働くのではないでしょうか?


話さなければ伝わらないと思うかもしれませんが、聞く側の身になってみれば、限られた面接時間内で
延々と美談・自慢話を聞かれされると、正直


しんどい


のが実情だと思います。


1つの質問の回答は、長くても3分以内にしませんか?
しかも、冒頭の自己紹介は名前と簡単な経歴紹介で十分です。普通このパートに1分もかかりませんよ?


自己PRや職務紹介など、確実に聞かれそうな質問には、1~3分で答えられるように準備しておくことを強くお勧めします。


40代転職における面接対策での重要なポイントがもうひとつありますよ。


あくまで


聞かれた質問にだけ答える


ただこれだけです。本当に多くの40代からの中高年世代が、質問されたこと以外にあれもこれも話す様は異様ですよ?
あれもこれも話したくなるでしょうが、ここはぐっとこらえながら質問の要点をとらえ、できる限り簡潔に回答するように心がけてください。そうしなければ、何度も面接で躓いて失敗続きで絶望を味わうことになりかねません!


我々がもっと深く聞きたいと思った際は、必ず深堀した質問を出しますから、その時に深く話せばよいのです。
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