FC2ブログ

2018年08月の記事一覧

40代の転職が失敗し絶望する前に手に入れるべき情報を紹介。40代からの転職は正しい戦略と戦術を知らないと、転職活動期間が長引き、最悪の場合、貯金が底をつきアルバイトするハメになります。転職に失敗する方には典型的な特徴があります。キャリアアップやキャリアチェンジしようとする40代も必見です。

月別アーカイブ:2018年08月

  • 2018/08/0340代の転職失敗の特徴

    40代が転職活動をするうえで、注目しなければならないポイントの一つが企業の成長ステージです。勘のいい方ならお分かりと思いますが、同じ業種、同じ職種やポジションであっても、どの成長ステージなのかによって、求められる人物像やスキルも違ってきます。ですから、それらを見極めたうえで自分の力を最大限に発揮しやすい成長ステージにある企業を選ぶようにすれば、割と転職活動が上手くいってしまいます。企業が成長していく...

    記事を読む

  • 2018/08/0340代の転職失敗の特徴

    感がイイ方は既に気づいておられると思いますが、「 雇う側の立場 」と「 雇われる立場 」では視点が全くと言いていいほど異なります。40代が転職を検討する多くの理由が、人間関係と収入のアップだけです。人間関係や社風は、実際に入社してみないと分からないため、転職活動における着眼点は「 収入 」に集中してしまいます。雇われる立場からすると、この年収という考え方は雇用されている期間が長ければ長いほど自分の経...

    記事を読む

40代はベンチャーなどの創成期で活躍できるステージがあることを忘れてはならない

YOTAKAPAKU6774_TP_V.jpg
40代が転職活動をするうえで、注目しなければならないポイントの一つが企業の成長ステージです。

勘のいい方ならお分かりと思いますが、同じ業種、同じ職種やポジションであっても、どの成長ステージなのかによって、求められる人物像やスキルも違ってきます。

ですから、それらを見極めたうえで自分の力を最大限に発揮しやすい成長ステージにある企業を選ぶようにすれば、割と転職活動が上手くいってしまいます。

企業が成長していく過程は大きく分けて、創成期 ・ 拡大期 ・ 安定期 ・ 衰退期の4つに分類できます。もちろんどの成長ステージにあるかによって、課題でありますとか、組織形態は異なってきます。

40代が転職先としてターゲットにすべきはやはり創成期だと私は考えています。

いわば会社の設立や開業から間もない時期にあたります。ビジネスモデルや開発力は持ってはいるものの、実行できる人材が足りていない状態であることがほとんどで、事業開発などを経験した中高年が求められる傾向にあります。

特に、経営陣に近いポジションで、社長や経営理念に賛同することができ、彼らと同じベクトルに向かって突き進んでいけるタイプの40代がマッチしています。

また、私のように、仕組みやルールを一から作り上げていった経験を持つ40代も、求められている人物像にマッチしています。

次にお勧めなのが、成長期に入った企業です。ある程度組織の基礎が固まり、成長というステージに挑戦する段階にあります。この段階では、マーケット拡大を担うマーケティング戦略の需要が高まる時期でもあります。

強大な競争相手との競り合いに勝利しなければ、シェアを獲得できないため、スピード感をもって突き進める中高年が求められる傾向にあります。

また創成期同様、組織を強化する段階でもあるため、経理や総務・人事、購買・調達・物流部門などのスペシャリストも必要とされるのです。もちろんIPOを目指す企業では、経験者が優遇されることを忘れてはなりません。

スポンサーサイト
タグ

40代は雇われる側の立場で考えると転職に失敗する

4ef0cd8229116e55edb2e803953fe3fd_s.jpg
感がイイ方は既に気づいておられると思いますが、「 雇う側の立場 」と「 雇われる立場 」では視点が全くと言いていいほど異なります。

40代が転職を検討する多くの理由が、人間関係と収入のアップだけです。人間関係や社風は、実際に入社してみないと分からないため、転職活動における着眼点は「 収入 」に集中してしまいます。

雇われる立場からすると、この年収という考え方は雇用されている期間が長ければ長いほど自分の経験にいくら出してくれるのかという結論に至ります。

一方で、雇う側の立場からすると、人材を雇用する最大の理由は、労働者の充足に他なりません。さらに言えば、労働者を充足させ自社の利益を拡大させることこそが、最大のミッションなのです。

もちろん、人材を直接的に雇用するという選択肢だけでなく、外部委託や派遣社員など幅広い選択肢があることを忘れてはなりません。

ですから、雇用という選択肢は、採用する側からすると先行投資的なリスクを背負うことになります。

それゆえに、採用側が40代以降の中高年を採用する場合には、この人材はいったいいくら稼いで、我が社に貢献してくれるのか?という投資的な観点になるので、その辺りを踏まえたうえで、企業にアプローチしなければ大概は失敗してしまいます。

雇われる側の視点
過去の実績を基準にして、自分にいくら出してくれるのか?

雇う側の視点
今後の成果予想を基準にして、いくらまでなら投資できる人材なのか?
先行投資的な考えに基づくので、非常にリスキー
タグ
Copyright © 40代前半の転職で失敗する中高年は悲惨ですよ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます