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40代からの転職で後悔しないことを実現するために、避けるべき重要なポイントの1つが
前職での不満を打ち消すことを目的として、不満の原因となった要因と正反対の選択をしてしまうことがあります。


特に「 評価への不満 」がきっかけで会社を辞めた転職者が「 実力を評価してもらえること 」
を目的として競合他社へ転職してしまった場合に、実際にはノウハウをほしがっていただけだったとか
ノウハウと全てはきだした瞬間に評価を激減されて捨てられるとか、入社後に組織風土や価値観の違いに気付く
などして、再び転職を強いられるケースは意外にも多いのです。


不満を解消することが唯一の目的となってしまって、他の重要な要因をチェックすることをおそろかにすると
意外な盲点で苦しむことも多いのです。


今後、会社を辞めるかもしれないと考えている方は、そのような事態をできるだけ回避するために
「 前職を辞めた理由 」とはまったく別のものとして、自分が主体的なモチベーションを長く保ち続けられる
重要な要素を洗い出して、重要度を決定し、意思決定の基準にすることを強く願います。


500万社超の企業の中のたった1社を辞めたことよりも、自分の人生を自分のものと実感しながら
気分よく将来に向かって働き続けられることが何よりも重要となってくるのです。


40代以上の方は、前職の不満の裏返しとして転職活動してしまうと
人生を棒に振ってしまう可能性すらあることを認識しておいてください・
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