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書類は通るが面接で落ちて希望通りの転職ができない人の特徴を
約10年間、面接官として経験してきた経験値から言えることは


とにかくしゃべりすぎること


嘘のような本当の話「 最初に自己紹介をお願いします。 」と言われて10分以上延々としゃべり続けてしまう40代の転職者
がいらっしゃいます。特に中高年世代以上の方々は、経験が豊富なだけに、自己PRしようとあらゆる経験・美談をすべて話したいという心理が働くのではないでしょうか?


話さなければ伝わらないと思うかもしれませんが、聞く側の身になってみれば、限られた面接時間内で
延々と美談・自慢話を聞かれされると、正直


しんどい


のが実情だと思います。


1つの質問の回答は、長くても3分以内にしませんか?
しかも、冒頭の自己紹介は名前と簡単な経歴紹介で十分です。普通このパートに1分もかかりませんよ?


自己PRや職務紹介など、確実に聞かれそうな質問には、1~3分で答えられるように準備しておくことを強くお勧めします。


40代転職における面接対策での重要なポイントがもうひとつありますよ。


あくまで


聞かれた質問にだけ答える


ただこれだけです。本当に多くの40代からの中高年世代が、質問されたこと以外にあれもこれも話す様は異様ですよ?
あれもこれも話したくなるでしょうが、ここはぐっとこらえながら質問の要点をとらえ、できる限り簡潔に回答するように心がけてください。そうしなければ、何度も面接で躓いて失敗続きで絶望を味わうことになりかねません!


我々がもっと深く聞きたいと思った際は、必ず深堀した質問を出しますから、その時に深く話せばよいのです。
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