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40代転職者の無意識の振る舞いが絶望を生む事実

40代の転職が失敗し絶望する前に手に入れるべき情報を紹介。40代からの転職は正しい戦略と戦術を知らないと、転職活動期間が長引き、最悪の場合、貯金が底をつきアルバイトするハメになります。転職に失敗する方には典型的な特徴があります。キャリアアップやキャリアチェンジしようとする40代も必見です。

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40代転職者の無意識の振る舞いが絶望を生む事実

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転職支援をしている斉藤です。

私は、前職を含めて10年以上採用担当者として面接を受け持っています。

特に40代中高年の方に多いパターンなのですが、本人が自覚ていない無意識の振る舞いが微妙な引っ掛かりを引き起こしてなかなか内定に至らない人が多いように思えます。

内定か否かのボーダーラインにいる方の場合、ほんのちょっとした仕草によって、一気にマイナス評価にまっしぐらなケースも決して少なくないのです。


ケース1)
逆質問でアピールするも、ちぐはぐさが裏目に出てお見送り
43歳Tさんは、面接攻略本に書かれていた通り、面接官が「 何か質問がありますか? 」と尋ねると、会社の業績や今後の事業計画について細かく質問を始めました。
面接官は自社のことについてあれこれ聞かれ、ついつい嬉しくなり数値データを示しながら丁寧に回答していきました。

しかし、どうでしょう?

Tさんはメモを取らずにうんうんと頷くだけでした。聞いただけで数値が示す意味が理解できたとしても、数値を記憶できるとは到底思えなかったのです。

面接攻略本には最後に質問があるか尋ねられたら、必ず何か質問をするのが鉄板と書かれていますが、Tさんはものの見事にそれを表面上実行しただけと見られてしまいました。
結果は言うまでもなくお見送りに終わってしまいました。


ケース2)
緊張のあまりうまくアイコンタクトできずにお見送り

面接官をやっていて意外に多いのが、人の目を一切見ない方々です。
40歳のUさんご本人は、質疑応答をそつなくこなしたと思っていたでしょう。

実際、口頭での受け答えはスムースでした。しかし、Uさんは3人の面接官を前にして、終始1人としか目を合わせなかったのです。

その面接の場には、社長・人事部長、平の採用官の私の3人が出席し、主に人事部長が質問を行いました。
それに対しUさんは終始人事部長の方だけを向いて回答し続け、私と社長には一切目を合わせてくれませんでした。

結果は社長が出したコミュニケーション力不足という鶴の一声でお見送りに終わりました。

自分自身が40代で転職活動をした際には、質問者が1人だったとしても、意識してなるべく視線を均等に振ることを心がけました。
ほんの少しの気配りが合否を分ける40代からの転職面接は、場数を踏むことによってどんどん成長してけますよ。
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