FC2ブログ

40代中高年は自分が何屋なのか明確にしておくべし

40代の転職が失敗し絶望する前に手に入れるべき情報を紹介。40代からの転職は正しい戦略と戦術を知らないと、転職活動期間が長引き、最悪の場合、貯金が底をつきアルバイトするハメになります。転職に失敗する方には典型的な特徴があります。キャリアアップやキャリアチェンジしようとする40代も必見です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ

40代中高年は自分が何屋なのか明確にしておくべし

d6e048ebfc685bc19472ede5558fcafd_s.jpg

新卒で総合職として採用され、数年で部署や役割の異動があることが当たり前の「 日本独特の採用パターン 」では、どうしてもキャリア形成が複雑化し、しかも器用な人であればあるほど、それに順応して成果を残せるがために、均整の取れたゼネラリストが誕生しがちなのです。

組織の意を汲んで、周囲と調整しながら求められた成果を生み出していく優れたオペレーターとしての経験値が積み上がり、役職が上がり、それに伴って報酬が上がっていくシステムは、この日本においてはまだ多くの業界に根強く残っているのです。

表向きには、年功序列制度が廃止されている企業であっても、マネジメントシステムや評価制度の運用が根本的に変わってないいゆえに、旧来型の人材が育成されてしまう土壌が温存されていると言っても過言ではありません。

そんな環境の中で長年やってきた40代の中高年でも、キャリアの中で優先事項を必ず決めることができるはずです。

自分なりに考える得意分野や達成感の強かった業績、特に自分の能力が最大限に発揮され、成功につながったエピソードを重点的に「 自分はいったい何屋なのか? 」を突き詰めていくと、生き生きと働きながら次の就職先で貢献できることを訴求できる可能性が大いに高まるのではないでしょうか?

特に、成功体験のエピソードの中には、その人独自の仕事への向き合い方、周囲とのかかわり方、戦略面での個性、粘り強さが凝縮されているのです。是非にとも、そんなエピソードを、ひとつでもストーリー化してみることを強くお勧めします。
スポンサーサイト
タグ

トラックバック 0

Copyright © 40代前半の転職で失敗する中高年は悲惨ですよ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。