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40代の転職が失敗して絶望する前に考えておくべき未来予想図

40代の転職が失敗し絶望する前に手に入れるべき情報を紹介。40代からの転職は正しい戦略と戦術を知らないと、転職活動期間が長引き、最悪の場合、貯金が底をつきアルバイトするハメになります。転職に失敗する方には典型的な特徴があります。キャリアアップやキャリアチェンジしようとする40代も必見です。

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40代の転職が失敗して絶望する前に考えておくべき未来予想図

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現在から7年後の2025年。1967年から1974年生まれの団塊世代ジュニア&バブル入社世代は、人口数が他の世代よりも多いことにより、今後様々な雇用問題に巻き込まれていきます。

一例をあげるなら、40代で役職に就けるのは、20年前の7割から5割と今後さらに落ち込みが激化して行きます。
役職に就けない40代の中高年はさらにやる気をなくし、大企業に勤める者の割合が多いため、出向や転職先になる中小企業にも毛嫌いされ、受け皿さえもなくなっていきます。

もちろん、悲観的なシナリオで脅そうとなどそういう意図はありませんが、現存するあらゆるデータを駆使して客観的に予想したリアルなシナリオなのです。

退職年齢の選択制、ワークシェアリング、自立したキャリア形成を促す研修レポート、大都市と地方の転職支援機構、社会保障制度の再編など、いかに長く働ける環境を作るかという観点から見ると、頷ける内容ではないでしょうか?

ただ一点注意してもらいたいことは
企業が対応すべき事項
行政が対応すべき事項

40代の転職者が個人で対応すべきこと
を切り分けて考えなければ失敗してしまいます。

マクロ的な提案によって社会や企業が変わってくれることを期待する前に、やはり個人としてこのような未来とどう向き合い、どんな準備を始めるかと考えるべきです。

リクルートワークス研究所によると
40歳を過ぎて、同期100人の中で会社に残っているのは60人足らず。そのうち管理職に上がれるのは、たった4人だけ
という事例が発表されています。

そんな世界が当たり前になるとしたら、40代の中高年はその事実をどう受け止め、どう動くべきか、深く考えるべきなのです。
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