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転職回数が多いと転職では不利であるという事実は、転職経験がない40代でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?


「 この中高年はうちの会社に入社してもすぐ辞めてしまうのではないだろうか? 」
「 仕事で超えなければならない困難を突破できない人物なのだろうか? 」


と採用担当者から色眼鏡で見られてしまったという実体験をもつ40代も多いはずです。では真実はどうなのでしょうか?


3回目の転職から成功率が下がる事実を40代は把握すべし


インテリジェンスの調査によれば、転職回数と転職成功率の相関が数字で解明されています。初めての転職を100とした場合に、2回目の転職において、ほとんどの世代で80以上と、それほど成功率に変化がなかったものの、3回目の転職では一気に60以下にまで急落してしまいます。


この統計だけを見限りでは、転職回数が2回までは大きな影響を受けないものの、3回以上の転職になると不利になる事実がよく分かるのではないでしょうか?


40代は長く働ける場所を早急に見つけるべし


ただ闇雲に石の上にも三年が重要と言うわけではなく、最初の就職から3社目までに長く働ける場所を見つけるよう努力を惜しまないほうがよいと私は考えます。


しかし現実は、長く働き続けられるような会社を見つけようとしても、現実問題として入社して初めて分かることも多く、そう簡単なことではないのです。
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