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40代からの転職でコネを使う場合、注意しておかなければならない点があります。典型的な失敗パターンは決まっています。

1.断れない
紹介された会社が気に入らなかった場合も、断りにくい状況になってしまいます。紹介者が先走って相手の会社に話を通してしまった場合でしょうか?その方の顔を立てるために、不本意ながら入社せざるを得なくなった、どうすればいいのか?というケースは実際に起こっているのです。

まずは事前に、どのような順序で話を進めるのか、紹介者と事前に共有しておいてください。


2.契約書を交わしていなかった
友人や知人を通すと、安心感からか油断してしまいがちです、給与や待遇など、条件面をしっかりと確認せず、入社後に「 こんな話ではなかった、話が違う 」と揉めるケースありがちです。どんなに親しい友人であっても、労働条件を文章にした通知書を受け取って置くべきです。


3.紹介者から聞いた話と事実が異なる
「 うちの職場はこんなにいいことだらけ 」と言われて入社したところ、誘ってくれた友人とは所属が異なり、聞いていた話と全く違っていた、というケースも目立ちます。同じ会社であっても、部署によって方針や環境がことなるケースも少なからず存在します。

また、趣味を通して知り合った社長から「 うちに来てほしい 」と誘われて入社したものの、社内では社長への抵抗勢力が強まっていて、プロパー社員から村八分にされたということも実際に起きているのです。

以上のような状況に陥らないためにも、紹介者の甘い言葉を鵜呑みにせず、自分で応募先を調べ、他の社員とも話をさせてもらうなどの対策を取るべきです。コネや人脈はあくまで「 手段のひとつ 」として活用し、情報取集はなるべく広く行うことを強くお勧めしておきます。
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