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自分の人脈ネットワーク構築ができたら、民間の転職サイトや転職エージェントの活用も併せて行わなければなりません。人脈もあくまで「 いち手段 」として活用し、情報収集はなるべく広く深く行うことこそが、40代が転職に失敗して悲惨な目に合わないための第一歩です。

転職サイトも転職エージェントも、基本的に豊富な情報の選択肢を、求職者は無料で利用できることが大きな魅力です。ただし、そろぞれのサービスごとに対象世代や対象職種、雇用形態などの対象が限定されており、求職者側の転職支援よりも企業のための採用支援を基盤にしている事業者も多いという現実。

それらの背景を察することなく、多くの40代転職者が「 転職エージェントに拒否された 」「 人材紹介会社に門前払いされた 」と叫ぶ様は悲惨そのもの。もう少し考えて行動すればいいものを…

特に転職活動そのものに割ける時間が限られている場合は、各事業者のサービスの特徴を見極めて活用することを強くお勧めします。

民間サービスであるがゆえに、自分がそのサービスの対象に合致している場合は、新鮮な情報を豊富に、かつプロフェッショナルならではのサービスを受けることができます。逆に、自分が対象でない場合は、サービスそのものを受けれなかったり、自分にフィットした求人情報が少なかったりするデメリットが発生してしまいます。

職歴等の登録にそれ相応の時間がかかるので、自分がそのサービスにフィットしているかどうかを事前に各社のホームページで確認しておくのも忘れないでくださいね。
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