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2018年現在、企業は長い時間をかけて育てる必要がある新卒の採用から、経験やスキルがあり即戦力となる40代以降中高年の採用にシフトしています。

そしてこの傾向は、ここ数年でさらに顕著になる傾向にあります。

キャリア採用の場合、企業は候補者となる人材が過去の業界や職種で培てきた専門知識や専門能力の高さだけでなく、コミュニケーション能力や段取り力なども併せて評価することが多くなっています。

40歳代以上の中高年は、これらの業種や職種をも超えて持ち運びが可能なポータルスキルを培ってきた方が多く、TVなどを通して実際に活躍する事例が増えたこともあり、注目が高まっているのです。

少し事例をあげて説明すると、コミュニケーションの能力には、利害交渉能力。段取り力には、社内改善能力や問題解決能力が考えられます。

経験した業界や職種を問わず、あるいは新卒からの人材重視主義が崩壊し、ポータルスキルを持った人材を外部から採用する傾向が年々強まってきているように思えます。

35歳代、40歳代、45歳代と5歳単位で年齢が上がるごとに、求人が逓減していくと言われている中高年の転職は依然厳しいものです。しかし、いつ会社が倒産して転職することになるかわからない状態であればあるほど、若いうちからその環境に備えておく必要があると言えます。

でも何をどうやって備えればよいのかお分かりでしょうか?

1.専門業務の経験とスキル
2.コミュニケーション能力
3.柔軟性と適応能力

答えは、上記の3つに大別できますので、いざという時が来る前に是非にともスキルを磨いておいていただきたい。
本当に、イザという時が来てからでは遅いのです、経験者からのアドバイスでした。
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