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兵庫県で転職支援をしている斉藤です。


転職回数が多くとも、市場価値が高い方は、いつでも何度でも
再就職が可能です。


市場価値が高いとは一体どういう人のことを指すのか考察していこうと思う。


2017年の今日、「 必要とされる人材 」の定義は大きく変化した。


さかのぼること20年前、1997年を起点に始まった雇用の潮流変化は、90年代半ばから
全世界で急速に普及したインターネットと、日本固有の経済環境の変化の2つが引き金となった。


具体的には、終身雇用制度や年功徐冷制度が実質的に崩壊しはじめ、代わりに成果報酬や雇用形態の
多様化を大きく進める状況を生み出した。


さらにここ数年は、若年人口の減少やリーマンショックからの立ち直りなどによる求人需要の増加を受けて
多様化やブラック企業の問題、外国人労働者の受け入れ、在宅ワークや働く女性のための環境整備など
雇用市場を取り巻く環境が劇的に変化した。


また、静かに進行しているのが「 企業に必要とされる人物像 」の変化です。


この変化は、景気の浮き沈みに関わらず、今後の企業の生き残りと連動しているため
決して以前の状態に戻ることはなく、少しずつ加速していきそうだ。


ここでは、こうした状況の中で、39歳という雇用の受給転換点を超えても、相対的に
高い市場を発揮し続けられる人材の共通点を整理してみた。


1.固定観念に縛られない思考ができる人


2.プライドが過去より未来にある人


3.慎重すぎず、また無謀でもなくないが、決断力がある人


4.新たなことを学ぶのが好きな人


5.他人に対して肯定的で、自責思考の高い人
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